ゴルフで膝が痛いのは?

ゴルフで膝が痛いという方は軟骨の減少を疑おう!

ゴルフは高齢になっても楽しめる健康的なスポーツですが、膝が痛いと言う人も多いようです。

 

確かにゴルフは練習においても、ラウンドにおいても膝を曲げることが多く、
膝の関節にダメージを与えやすいかもしれません。

 

では一体、この膝の痛みの原因は何からきているのでしょうか?

 

筋肉痛、打撲?

 

もし、膝を捻ったとか、打撲だとかの記憶があって、自分で明確に原因が分かる場合は、
それなりの治療や対応ができるので問題ないと思います。

 

しかし、これといった記憶もなく、知らず知らずのうちに膝に違和感が出てきて、
ゴルフのスイングや階段の昇り降りで膝に痛みが出るようになってきたとしたら、
それは膝軟骨の減少を疑わねばなりません。

 

膝軟骨の減少は、個人差はあれども高齢者には避けられない問題です。

 

ゴルフをしている中高年の方で膝が痛い場合、軟骨の減少も忘れず頭に入れて、
原因を追求して治療を進めるべきだと思います。

 

膝の痛みの場合、その原因は軟骨成分の減少によることが多く、
このことを知らず治療を行うと無駄な時間と費用を浪費します。

 

 

 ご参考(サイトトップ)⇒膝の関節痛の主な原因と痛みを取る方法